印刷ミスと試験前の材料点検で
電気書院の「第二種電気工事士単位作業試験イラストAtoZ」という参考書の過去問題(P64)、平成15年度の支給材料でVVR2芯2ミリが3000mmとなっています。これは明らかな印刷ミスだと思いますので同じ参考書を買った方に御報告です。
さて質問です。
試験会場で試験開始前に材料の点検をすると聞きました。
この時に支給された材料を全て使う回路が出題されるわけですから、支給材料であるていど試験問題が予測できると思うのですが、あらかじめ試験開始前に材料を予想した位置に配置したり向きを揃えたり、VAを延ばしたりする事はできますか?
それとも点検は黙視で器具に触っては駄目でしょうか。
それから、知合いに見てもらって練習をしたのですが、最後に一言いわれました、「試験で喋っていいの?」
実は1人で黙々と練習している間に、作業中に独言を言う癖がついていたんです。これはリズムと確認なんですけど、「A側でコネ、コネ(コネクタ)」とか、
「黒が三つ、黒が三つ・・・(結線を目指しての皮むき中)」とかボソボソと喋っていたんです。
試験会場での私語はやっぱり駄目ですよね・・・。
つい喋ってしまった場合に、もしかして重大欠陥あつかいでしょうか?
投稿者---ギリギリ(2004/07/19 07:29:25)



