技能試験でのケーブル切りについて
最近では本番を想定して過去問題集毎に材料を準備して、タイムを計って練習をしています。
ストリッパーは持っていないのですが、常にタイムがギリギリか少しオーバーしてしまいます。
複線図を書いてから、電源がわからケーブルを個々の場所毎に切って組み立てています。
(ジョイント部や器具への取り付け部を先に仕上げてから、ケーブルの寸法をとり、ケーブルを切っています。)
始めの頃は、先に図面から必要寸法を計って、ケーブルを各部分で先に切り分けておいて組んでいたのですが、先に全部切り分けるとどこかで寸法を間違えた場合に取り返しがつかなくなってしまうという不安があって、上記のような切り方をしています。(これだと皮むきに失敗しても失敗部を切り落として再度皮むきができる利点がありますが、長いケーブルの尾が作業には少し邪魔でもあります、机を広く使う為に本番では道具を入れる腰袋を使うつもりでいます。)
しかし、なかなかタイムが向上しません、もしかして私のやり方は間違っているでしょうか?
それとも同じ様なやりかたでそれなりに出来ている方はいらっしゃいますでしょうか?(だとしたら他に原因があると思うし、何より練習不足とも思います)
それから、試験本番でのケーブルへのマジックでの書込みは可能でしょうか?
仕上がりにケーブルにマジック書きがあると駄目でしょうか?
あと、手とか圧着ペンチの柄にマジックで10mm毎の印とか書いてたらやっぱり注意されますか?
投稿者---ギリギリ(2004/07/15 08:24:01)



