重大欠陥:心線の挿入不足の基準
単位作業試験の重大欠陥の中に、差込型コネクタや埋め込み器具のスイッチ、パイロットランプ等において「所定の深さに心線が挿入されていないもの」という項目があります。
私は練習をする時に、ストリップゲージを使っていちいち測ることはしていないので、1〜2ミリの誤差は生じたり、また埋め込み器具のパイロットランプ・3路スイッチ(共に12ミリ)と単路スイッチ(10ミリ)ではストリップゲージが異なるのですが、それも区別はせずにだいたい11ミリくらいのところで被服を向いています(3心のケーブルならナイフにて一度に印をつけ、その印の所で剥いていく)。皆様はどうされていますか?
しかし重大欠陥とあらば一発で不合格となってしまうし、完成していなければお話になりません。
その「心線の挿入不足」の基準をどなたか教えていただけませんか。
また試験経験者の方で「このくらいで大丈夫だった」とかまたその逆とかありましたら、教えていただければありがたくおもいます。
投稿者---斎藤(2004/07/13 05:11:06)



