Re:測定距離
間違っているかもしれませんけど,
アウトレットボックス用に100 mmケーブルの長さをとるが,
作業時には,アウトレットボックスでは150 mmの外装を剥ぎ取る。
したがって,指定された寸法より外装がついている部分は50 mm短くなる。
アウトレットボックスが実際に存在する場合は,
ケーブルをアウトレットボックスに入れたときに,
差し込んだ位置からアウトレットボックスの中心まで,50 mm程度あるため,
指定された寸法より外装を50 mm短く切った分は,
アウトレットボックスの中心までの距離50 mmで,差し引きゼロで,
指定された寸法になる。
一方,アウトレットボックスがあるものとして作業した場合,
アウトレットボックスの中心までの距離は,自分で意図して50 mm分取らないと,
指定された寸法より実際の配線部分が短かくなってしまう。
(極端な話,ケーブルの外装がある部分で,ケーブル同士を突き合わせて,
接続すると50 mm分,指定された寸法よりも短くなる)
したがって,どうしたもんかと心配である。
長くなりましたが,上記のように解釈してみました。
単純にこの問題を解決する方法があります。
普通に接続に100 mm分,指定された寸法より長くケーブルを取ります。
そして,外装を100 mm剥ぎ取ります(150 mmではいけません)。
あとは,ケーブルをつき合わせて,接続します。
端的にいってしまえば,
アウトレットボックスではなく,ジョイントボックスのつもりで,
作業すればよいと思います。
これで,解答になっていますか?
投稿者---S2(2004/07/22 14:53:39)



